集客や販促のためにホームページやLPを制作したり、広告出稿したりなど販促活動をすることは、売上アップのために必須です。しかしながら、昨今のコロナ禍の影響で、資金を販促費にそこまで回すことが難しいという事業者も多くなりました。そのため、国は私たち事業者のために「販促費」に使える補助金制度を設けています。

補助金と聞くと、「難しそう」「めんどくさそう」「書類作りが大変そう」ということが真っ先に頭によぎり、牽制しがちではないでしょうか?実際に私もそうでした。しかし、国が私たちの事業のために費用を負担してくれる、しかも50万、100万、200万円という単位で補助してくれるのであれば、より事業を展開するために積極的になれると私は思います。一般的な会社であれば、利益で100万円作ることは、売上で500万、1000万円作ることに等しいことです。国が味方してくれるこの制度を活用して、貴方のビジネスを大きくしていきませんか?

サポートしている補助金

個人事業主、法人問わず、申請が可能です。

IT導入ベンダー登録をしています(2022年)
小規模事業者持続化補助金(一般型)
・申請の制限は特になし
・50万円〜最大200万円
・実質負担額の3分2を負担
・補助金の振込は事後払い
・販促費として活用可能
IT導入補助金
・最大350万円
・実質負担額の2分3を負担など複数あり
・補助金は事後払い
・パソコンやタブレットのほか、ITツールに活用可能

その他、ものづくり補助金、事業再構築補助金についても、外部チームにて受け付けております。

助成金関連
法人向け研修として、キャリアアップ助成金などを活用することも可能です。詳しくはお問い合わせください。

サポート内容

上記補助金の申請に必要な事業計画書の作成を行います。

サポート費用

小規模事業者持続化補助金の場合は、報酬額の20%(最低20万円)、IT導入補助金の場合は、報酬額の30%(最低30万円)がサポート費用となります。

着手金あり、なしのプランがありますので、まずはご相談ください。

例:持続化補助金(申請書類作成〜採択までの流れ)

もし事前に詳細が知りたい場合は、個別にご連絡いただくか、セミナーにご参加ください(補助金についての詳しいオンライン勉強会は随時ご案内します)。

1
補助金申請書作成サポートに申し込み

こちらからお申し込みください。クレジットカードもしくは銀行振込にて決済をお願いします。

2
着手金のお支払い確認後、zoom面談を行います

ヒアリングシートの入力方法や今後の流れを改めて説明します。

3
GビスIDを申請する

2021年から電子申請になりましたので、こちらからGビスIDを取得してください(gBizIDプライム申請書作成)。取得までに2〜3週間かかりますので、早めに取得をお願いします。

4
ヒアリングシートに記入

ヒアリングシートをお送りしますので、入力いただきまして、返信をお願いします(売上実績や写真なども追加でいただきたいときは連絡します)。

5
チャットワークもしくはzoomにて最終確認

弊社にて申請書作成後、その後の流れ、必要事項、注意事項などをお伝えします。

6
商工会議所もしくは商工会に必要な書類を受領する

一般型に申請する際は、商工会議所もしくは商工会に訪問し(オンラインも可能な自治体もあり)、必要な書類を受領します。

7
電子申請もしくは郵送申請する

2021年より電子申請の方が優遇されると言われています。Jグランツから申請をお願いします。

8
採択結果を待つ

締切後、3ヶ月後を目処に採択結果が発表されます。採択者一覧から確認ができます。

※採択後、採択通知書が郵送で届きます。その後日、実績報告書についての書類も郵送されます(WEBでも閲覧可)。補助事業が完了しましたら、実績報告書を作成し提出します。実績報告書の作成サポートは別途費用となります(上記費用参考)。

注意点

  • あくまでもサポートとなります。お住まいの地域の商工会議所等に書類の受け渡しや必要書類の発行、電子(郵送)申請等はご自身にてお願いします。
  • 経営状況など総合的は判断で政府が補助金支給の採択、不採択を決定していますので、上記の申請は、採択を保証するものではありません。

上記内容を踏まえて、補助金申請書類の作成サポートを希望の方は、こちらからお申し込みください。

お問合せフォームからご相談、ご依頼いただいても構いません。