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【レポート】ライブ取材を受けてきました!

今回は、私がお世話になっているビジネススクールの仲間である、Kumikoさんに私の事業について、ライブ配信という形で取材していただきました。

いつも輝かしいオーラを放っているKumikoさんは、「マインドアクティベーション®協会」主宰。心理学、脳科学、量子力学と、国際認定ヒーラーとしての手法を用い、誰でも出来る成功法則をお伝えするセッションを提供している女優なような方です。

今回の取材記事を読んでいただくと、僕(田原)がどんな事業をしているのか、どんな思いでサービスを提供しているのか、どんな方に役に立つのか、がわかるかと思います。

今回は取材ということもあったので、普段とは違った形式で、記事にしてみましたので楽しみながらご覧ください。

対談スタート!

kumiko

田原さん、今日はよろしくお願いします!

田原

よろしくお願いします!

kumiko

ちょっとドキドキしながらスタートしておりますけれども、まずはどうして今日対談させていただきたいかをお伝えしますね! 私たちの仕事って、すごく一般の人に分かりづらいと思うんですよ。 私たちって、有形の物、見える物を売ってないじゃないですか。無形の商品を売ってる人たちって何かちょっと怪しそうに見えたり(笑)そんなイメージもあると思うんですよね。

田原

そうですよね、僕たちの仕事って形がないからわかりづらいですよね(笑)

kumiko

だけど、来ていただいた田原さんもそうだし、私の周りのみんなって本当に誰かのために生きていこうとか、自分の持ってる何かを役立てたいっていう気持ちが強い人ばっかりなんですよね。   なので、そういう人たちを呼んで、「きっとこれを読んでいるあなたの何かに絶対役立つ人だよ」っていうのを伝えたいと思ったんですよ。 今回は初めてのシリーズ企画でやっていきたいなと思い、今日はお越しいただきました!

田原

こちらこそよろしくお願いします!

自己紹介・今やっているお仕事について

kumiko

まずは自己紹介を簡単にお願いします!

田原

はい、WEBセールスプランナーの田原靖識(たはら やすのり)と申します。 普段は福岡にいまして、全国にいる個人起業家さんや経営者さんのマーケティングをサポートさせていただいています。

kumiko

ありがとうございます!今、自己紹介していただいたんですけれども、肩書きも書いてあるんですけれども「WEBセールスプランナー」ってどういうことをされているんですか?? もうこの段階で、具体的に何やってくれるの、みたいな(笑)私にとって何のプラスがあるの??って、もっと知りたいので、もうちょっと細かく教えていただけますか??

田原

はい、もちろんです!笑 ざっくり言うと、起業家、経営者さんのビジネスをオンラインを活用して売上を上げていくためのパートナーです。セールスのプランニングを一緒にする人ですね!

kumiko

今はコロナ禍なので、オンライン化しようと思っている人って多そうですねよ?

田原

そうですね、昨年にコロナウイルスの影響が起きて、リアル(対面)でビジネスをしていた人たちもオンラインが必須になっていますよね。   なので、オンラインで商品とかサービスっていうものを作りたいとか、売りたいっていう人に向けて、オンラインのセミナーや講座を作ったり、オンラインコンテンツを作ったりして、WEBで販売していく流れを作るサポートをしています。

kumiko

なるほど。ちょっと切り込んで質問しちゃいますけど、それを田原さんにお願いすると、他の人と何が違うんでしょうか??

田原

多くのコーチやコンサルの人たちって、講座をやってる人って多いと思うんですよ。 ビジネススクールで学んで、自分で作っていきましょう!ということが多いんですけど、パソコンが苦手だったり、時間がなかったりで、自分でカタチにできない人が多いことに気づいたんですよね。   なので、コンセプトやサービス作りから一緒に入って、必要な媒体、例えばLPやメルマガなどを僕の方で一式受け持ってコンサルだけじゃなく、制作までします。

kumiko

そこまでしてくれたら、本当に助かりますよね!私も忙しいからなかなか手がまわっていないことがあります。

田原

なので、僕と組むと、出来ないってことがまず有り得なくなります。コンサルだけじゃなく、ちゃんと形にして販売する流れまで作るので二人三脚で販売戦略を考えているような感じですね!

kumiko

なるほどですね。こんなの売りたいなとか、こんなふうになりたいなっていう人って多分いっぱいいると思うんですよ。 私の場合もいっぱいあるんですけど、だけど、でもやっぱり具体的にどうしたらいいかが分からないんですよ。

田原

おそらくKUMIKOさんも多分こんな風にすればいいんじゃないかなっていうのは頭の中で多分あると思うんですよね。   こういうコンテンツ作って、会員サイトを使って、LPを作って・・・っていうのはわかってる。 だけど、忙しくてなかなか手が付けれないからできない。 なので「次これやったらいいですよ」とか、それをリードして、じゃあここはKUMIKOさん忙しいから私がやっていきますね!と作り込んでいきます。   クライアントさんには、お客さんのフォローなどやるべきことやっていただいて、他の部分は、私にじゃあここ任せといてくださいみたいな感じでやってもらったら、前に進みそうじゃないですか。

kumiko

すごい今の言葉、刺さりますよね。

田原

本当ですか(笑)

kumiko

例えば私はコーチですけれども、あとセラピー系の人も、そもそも多分、苦手だと思うんですよ。   私なんて、もうWebって聞いただけで、頭がもうパンパンになっちゃうのね。   やりたいことはそれじゃないじゃないですか。伝えたいことは別にあるんだけれども、でもそのことで頭いっぱいになっちゃって、それだけでパワー取られちゃうときがあるのね。

田原

そうそう、そうなんですよね。本当、他の人にお願いしてもできることはお願いする。クライアントさんには大事なアイデア出しやお客さんさんのフォローなどやるべきことに集中してほしくて、僕は。   特にこれから頑張っていきたい!という経営者さんや起業家さんは、自分の強みってものを生かすために、他の部分は手放してほしいんですよね。 1人でやるって絶対限界があるので。 だから良い体制で他人の力も借りながら一緒にやっていくっていうのがすごくいいんじゃないかなと思ってますね。

kumiko

でも私も起業当初って、そういうところにお金かけるのがすごい嫌だったときがあります(笑)

田原

分かります、それ(笑)

kumiko

まだそんなに収益も出てないのに、ここにお金かけちゃうのってもったいないなって。 多分、今これを見てる人も、そういう人が絶対いると思うんですよね。何だろうね。何かそこを惜しんじゃうシーンってありますよね。

田原

あります、あります。

kumiko

だけど、実際こうやって私も、やっぱりお金かけるとこってしっかりかけないと、本当に今言ったように無駄なエネルギー使っちゃうから、本来自分がやりたいことに集中できなくなっちゃう。 だから今はそうじゃないよっていうのが分かるんだけど、なかなかここが人に伝わるのって難しいところな気がして…

田原

最初は確かに、分からないと思うんですよね。僕もお金をかけて何か作るっていうのは、やっぱり嫌だったというか、お金がなくなることが嫌だなと思っていたので、なるべく自分でも無料でできるものとかでいろいろやってました。   でも、本当最初から全部丸投げってなってくると、いいか悪いが分からないから、そこはちょっと違うなと思っていまして、ある程度はやっぱり自分でできる、もしくはちゃんと理解した上で、人の力を借りていくっていうのはやっぱ大事かなと思っています。

kumiko

なるほどですね〜

田原

おそらく、一緒にKUMIKOさんも学んでいるコピーライティングも一緒だと思うんです。 基本的なことを知らない状態で業者さんに任せると、痛い目にあいますからね。。 そこの基礎知識があった上で人に任せるっていうのは必要ですね。

kumiko

たしかに。1人でやってみてちょっとうまくいかないなってなると、逆にここがうまくいかないとか、すごく具体的になって、問題が浮上しますよね。   だからここをしっかりやってもらいたいなとか、やってもらいたいポイントみたいな。確かに自分で失敗するとはっきりとよく見えてくるっていうのはあるかもしれないですよね。

田原

その辺、確かに段階っていうのはあるかもしれないですよね。

この仕事をはじめたきっかけは?

kumiko

田原さんは、もうこの仕事でやっていこうと、人にこれを提供しようって思ったのは、やっぱり自分でのそういう体験があったからですか?

田原

そうですね、僕は最初副業からビジネスを始めたのですが、副業をやって自分で稼ぐことができたので、その方法を人に教えるっていう側に回ったらいいよ、って話をもらったのがきっかけです。

kumiko

それでビジネススクールでコンサルを学んだのですか?

田原

そうですね、自分じゃどうすればいいかわからなかったので、ビジネス塾で学びました。 そこで、懇親会のときに、同じスクール生が話していたんですよね。 「やることはわかったけど、パソコンが苦手で出来ないよね、、」って。

kumiko

私もパソコンが苦手なので、自分でやってくださいって言われてもできないかも。

田原

みんなスキルとかやりたいこととかアイデアとか企画とか、素晴らしいものを持ってるんだけど、結局ITの部分っていうか、パソコンが苦手でやりたいんだけどできないんですっていう人が結構いたんですよね。

kumiko

うん、わかるわ。

田原

それってめちゃめちゃもったいないなと思って。なので、一時期私も所属していたスクールの主催者さんに話を持ちかけて、そのスクールのITサポート担当で入っていたこともありました。

田原さんのルーツは?

kumiko

なるほど。なんでそもそもそんなにIT強いの、田原さん。

田原

いや、実は強くないんですよ(笑) 元々、僕、印刷会社で紙媒体出身で、超アナログ人間です(笑)

kumiko

そうなんだ(笑)

田原

僕なんて、あれですよ、ボタンをクリックしたら別の申し込みページに飛ぶって普通じゃないですか、それさえ分かってなかったんですよ(苦笑)

kumiko

うそ?

田原

なんでこれボタン押したら違うとこ行くんですかみたいなwwww

kumiko

本当にそれ、私みたいでまずいですよ(笑)本当に?逆にそういうレベルだったから、すごい分かりやすく教えてくれるのかな。

田原

多分そうなんですよ。僕自身が全然分からない状態から手とり足とり教えてもらってた人がいたので、やっぱり同じように分からない人とかも出てきたら、じゃあこうすればいいよとかアドバイスできるんですよね。 あとは、なるべくお金かけなくてできるものっていうのは僕も探してたので、みんな喜んでくれます。

kumiko

なるほどですね。そっか、じゃあ田原さんの場合は、視線が低いところを見てくれてるっていうか、最初からできちゃう人って上からくるから。多分最初からできる人って、分からないことが分からないんだと思うんですよ。   なんで分かんないんだろうぐらいに、ちょっと頭の中で思ってるから、多分それが絶対出てくる。だから、聞くのも怖いなみたいなイメージがある。

田原

そうなんですよ。それはありますよね。講座やスクールとか、みんな高いお金を払って行っているのに、主催者さんに質問しづらいっていうか。

kumiko

そう。あるでしょ、そういうのって。どきどきしちゃうっていうか、聞いたら怒られるのかなって。いやいやお金払ってんの私だよ、とか思いながらもね。   だけど、田原さんって、私、学びの場で一緒なんだけど、聞きやすいっていう感じがあって。あと、YouTubeチャンネルでいろんなやり方とか教えてくれてるんですよね。

田原さんのYouTubeチャンネル

Facebook Liveで田原さんに教えてもらったことの実演

kumiko

今日実は、私これFacebook Liveをやるに当たり、今まで対談じゃなくて、適当にパワースポット行って、はーいとか言って、スマホでやってただけしかやったことないんだけれども。 画面の右上にちょっときれいなロゴを入れてみたりとか、何かキラキラが背景にあったりとか、これってなんだっけ。StreamYard(ストリームヤード )っていうものを使ってるんだけど、これ田原さんが教えてくれたんですよね。

田原

そうですね。KUMIKOさん、右のほう見てコメントっていうところで、コメントちょっとクリックしてみてください。

kumiko

コメントが出てるよ今。

田原

その人のコメントをクリックしてみてもらっていいですか。

kumiko

分かりました。あっ!!!

田原

こんな感じで出るんですよ。

kumiko

あ!○○さんのコメントが出てきた!今、自分でどこいじってんだろうって思いながら適当に(笑)。

田原

こんな感じで消したかったら同じ人のボタン押したりとか。

kumiko

すごい!

田原

いろんな人のこんなんで、いろいろと会話できたりとかするっていうのが。

kumiko

みんな楽しくないですかこれ。私すごい、教わってっていうか、だから田原さんのYouTubeチャンネル見て!!   で、ちょこっといじって。ちなみに知ってる方は知ってますけれども、私本当に、本当にPC苦手。本当に45歳過ぎてからのっていう感じなので。だからこんなことができるって知らなかったんですよ。   だからこれも本当に田原さんがいてくれたから、教えてくれてね。YouTubeチャンネルだけでもほとんどそれ見てやれちゃったし、分かんないとこはちょいちょいと、ちょっと教えてもらって、ここまでこぎ着けたと(笑)

Web関係を人から教えてもらうとどんないいことがあるの?

田原

こういうWeb関係を全部出来ればいいっていうわけじゃなくて、ちょっとだけできればいいと思っています。   ちょっと使うだけで、自分が楽しくできたり、こんなふうにできるんだって面白くなったり、こうなるとものすごく可能性が広がるんですよね!

kumiko

そうかも。

田原

だから、例えばみんなの中でもメルマガやらなきゃいけないとか、LINEやらなきゃいけないとか、多分そういうふうにHave toになっちゃってるっていうか。 逆に実はもっと自分らしくできるような発信があるよって伝えたいんですよね。

kumiko

たしかに、教えてもらった通りにしても、なんかしっくりこないってことあります。

田原

例えば売るっていうのも、個別相談して何とかしてとか、結構いろいろと言われることもありますけど、こうじゃなくて「もっと自分らしくできる方法」ってあるんですよ。   僕はWebセールスプランナーってやってるのも、1個のことだけじゃなくて、その人がやりやすいパターンを見つけたり、今こういう風にやったみたいに、可能性広げていきたいなと思ったりしてますね。

kumiko

なるほどですね。つまり本当に何だろうな、ブランディングも兼ねてるのかな、そういう意味では。Webでのブランディングとか。

田原

そうですね。最近は結構それも意識するようになりましたね。

kumiko

自分の強みとかって、自分だと分からないんですよね。

田原

そうなんですよね(苦笑)

kumiko

私もLiveやろうと思ったきっかけは、やっぱりお仲間のコンサルの方に、やっぱりKUMIKOさん、こういうのやったほうがいいんじゃないって言われて。   そうかって、みんなやってるの知ってるんだけど、でも自分事じゃないっていうか。みんなやってるみたいな、それだけで私は「別に〜」ぐらいに思ってたんだけれど、そういうのを冷静に見てくれる人って必要ですよね。

田原

いると思いますよ。やっぱ1人ビジネスだったりとかが多かったりとか、最近多くなっているからいいんですけど。 特に自分のことって一番自分が見えないので。

kumiko

そう。そうなの。 相手の良さはすごい出してあげることは得意なんだけど、自分の良さってやっぱ分からない。

田原

結果を出している方たちもコーチをお願いしたり、コンサルをしてもらったりしてますからね、結局は。

kumiko

でもね、思うんですけど、1人だけで自分だけでずっとやってる人ってやっぱりどっかね、バランスが私悪くなると思うんですよ。

田原

どういう感じですか、例えば。

kumiko

すごい立派な人でも、誰にもついてないっていうか。守破離の「離」過ぎちゃって。どんなにすごくなっても、誰かついてるっていう人って、やっぱりずっと伸びてる。 私たちの別の師匠の何億超えの方も、やっぱりついてらっしゃるじゃないですか。

田原

そうですもんね、本当。

kumiko

だからやっぱりそういう何か、誰かそういうアドバイザーというか、そういう人がいるって大事だなって思いますね。

田原

そうですよね。本当に面白いですよね。もうWeb関係だけでやってる人とかが、そういうメンターの人とかがリアルビジネスも実業関係もやったらいいんじゃないっていうアドバイスをして、それをまた始めた方もいるし、やっぱり視野が広がっていくっていうのかな、面白いなって思いますよね。

田原さんに教えてもらうとき、どんな仕組みになる?

kumiko

田原さんはそういう見せ方ももちろん教えてくれるけれども、そのコンテンツの使い方というのは、どこまでだいたい面倒見てくれるんでしょうか?

田原

今だったら、それこそオンライン教材とかオンライン講座とかですね。コンテンツはもちろんクライアントさんに作ってもらいますけど、その後に、必要なランディングページとか、告知ページとか。   そういった部分もヒアリングから一緒に入って販売戦略の参謀みたいに関わっていますよ!僕がディレクターとなってライターさんやデザイナーさんもいるので、一緒にチームを作って一緒に形にして、売上を上げていくって感じですね。

kumiko

なるほど。田原さんだけじゃないんだ!

田原

僕だけじゃないですよ! あと今は、出版する方のサポートもさせてもらってるので、僕もそこでいろいろと絡んでやってますよ。

kumiko

すごいね。幅広いですね!

田原

面白いんですよ!そういった風に僕も新しいことにチャレンジする一人となるので、次はどうしてお客さんに喜んでもらおうかなって!

kumiko

なるほど。じゃあクライアントさんに合わせて、チーム作っちゃうみたいな感じですか?

田原

ですね。でもそれも本当に、去年から考え方が変わってきました。

kumiko

なるほど。田原さんって、知らない方のためにお伝えすると、ほぼ口コミっていうか、紹介が紹介を生んで、なんだかとっても景気がいいんですよね。

田原

いや、ちょっと分からないですけど(笑) でも本当にありがたいことにご紹介だったり、リピートしていただく方が多かったりして、さらにその方がご紹介してくださるのが凄くありがたいので、そういう方って本当みんなすてきな方ばっかりです。

田原さんの過去の実績の紹介

kumiko

そういったご紹介ってことは、なんかいまいちだったり、お金払っても何なんだよだったりしたら、絶対紹介してあげないじゃない。だから、それだけ田原さんが今までやってあげたクライアントさんっていうのは、すごい大きく伸びたんだと思うんですけど、どんなケースが今までありましたかね。

田原

やっぱ、とは言ってもやっぱなかなか成果上げることできなかったこととかもやっぱありますね。

kumiko

すごい素直なんだけど、いきなり(笑)

田原

いやいや、ここは嘘を言ってもしょうがないからですね。

kumiko

素直だなあ。

田原

2年くらい前は、どうすればいいか分からなかったし、やっぱり自分がうまくいったパターンを教えていたけど、その人には合わなかったというケースもあるんです。 ただ、昨年は5人ほどいろいろプロデュースさせてもらった中でいくと、全員やっぱ売り上げとしては100万超えてるんですよね。

kumiko

すごいですね! 100万っていうのは!

田原

まず単発で売り上げて、そこからまた継続的に取っていくっていうモデルを作っていくようにしています。

田原さんが理想とするビジネス像は?

kumiko

なるほど。田原さんが理想としてるビジネス像というか、何かありますか?

田原

はい。僕の中の思ったところが結構、特に個人ビジネスとかコーチ、コンサルセラピスト関係とかやってる方って高額サービスを売っていくっていうことが、1つのポイントになってると思うんですよね。   そこって全然間違いでもないんですけど、正直僕の中でいくと高額サービスだけで売るっていうのはリスクが高すぎると思ってて。

kumiko

どんなリスクですかね。きっと聞きたい人いっぱいいると思う。

田原

それこそ、高額商品だけで、もう何百万とか何千万とかいってる人とかもいますけれども。   もちろんはそれでいいかもしれないけど。でも、実際には社会情勢だったり、例えばコロナのことだったりで、どうしても去年は7月、8月ってやっぱカウンセラーさん系って結構売り上げ落ちたって聞いていました。

kumiko

生きるためには絶対に必要なことってわけじゃないですもんね。

田原

そうなんですよね。不況になったとき、一番先に削られるものですよね。 あとは売れている時はいいけど、売れなかったとき、例えば自分が病気になったときや、何か起きたときとかで高額が売れなくなったときって、もう寝ても寝つけないとか、正直僕そういうのがよくあってたんですよね。 起きても寝た気分がしないみたいな。ていうのが、すっごい苦しくて。

kumiko

ありますよね、絶対ね。だって副業だったらまだしも、本業だったらそれで生活するわけだもんね。

田原

僕は副業からビジネスを始めたのですが、副業のときってやっぱ給料がありました。なのでベースがあった上で高額サービス売ってるから収益的にもよかったんですけど。やっぱり起業しても、給料みたいに収入も固定して入ってくるものをやっぱつくっていくべきだなと思いました。 だから高額サービスもありながら、コツコツ取っていけるものっていうのも大事だなと思っています。

kumiko

なるほど。じゃあつまり、もう最大限リスクを減らしつつ、安定的にっていう感じですかね!

田原

そうですね。やっぱり企業でも、安定経営とか評価上がってるとこって、それこそ昨年のときで、はやってたサブスクリプションって言われてるものとか。

kumiko

私ね、サブスクって知らなかったの(笑)。

田原

流行語になってると思いますよ!

kumiko

すいません、あれですよね。Netflixとかああいう定額を払って、情報がもらうっていうことですよね。

田原

そうですね!継続収入のことですね。これを持ってる会社はやっぱり潰れづらいですね。なので、僕もやっぱり知ってる会社さんも、サブスクを取り入れたりしてますね。 これって個人ビジネスもやっぱ絶対いるなと思って。別に継続課金型モデルをやれっていうことじゃなくて、大きな金額が取れるものもあれば、コツコツ型のものもいると思っています。

田原

で、僕、この鉄板パターンというのが3ステップであると思ってるんすよ。言っちゃってもいいですか?

kumiko

ぜひ!だって聞きたいもん。

田原さんの鉄板パターン3ステップとは?

田原

これも実は僕が編み出したことじゃなくて、やっぱり同じように広告運用とかやられてるSさんっていう、すごい方がいるんですけど。

kumiko

Sさんね(笑)。

田原

その人が以前、5万円の教材を売ってたんですよ。で、まあそれは普通じゃないですか。で、200万ぐらい売り上げが上がったって言ってて、すげえなって。みんな多分そこで終わりなんですよね、大体。   だけど、その人は200万を使って、YouTubeの動画広告とか、新しいLPとか。作った資金を新しい収益を生むために投資して使ってるんですよね。

kumiko

つまり、出た利益をまた次にまた回していくっていう。

田原

そうです。それって当たり前のことかもしれないんですけど、その後、その200万を3000万とか4000万とかにしてるんですよ。その次の月とかに。

kumiko

すごい!!

田原

っていう感じで、だからステップ1としては、自分のリストや紹介でも何でもいいから、まずは100万200万とかの売り上げをバコっとつくること。   そして、そのつくった収益をそれで終わりじゃなくて、次は継続的な収入が取れるパターンにして。それを例えばステップメール化させるとか。ステップメールって分からない方もいるかもしれないですけど、自動的に売れるような流れを作っていくってことですね!   実はこれもクライアントさんの案件を手伝ったんですけど。その方も結果的に80万の高額サービス売ってるんですけど、5万円の商品が毎月3本とか売れてるんですよ、しっかりと。

kumiko

でも、5万円だから売れるんですよね、きっとまたね。

田原

それもあるんですよ。なおかつ、次に二つ目のオンライン商品として3万円の商品作って。月10〜30万は大体収益が毎月生み出されているんですよね、もうそこで。

kumiko

安定的収入のベースが作れているんですね。

田原

こういうものをまず作っていったりして、それをまた積み上げてもいいし、また次5万円10万円の商品作ってもいいし。ここでステップ2のところで継続収入つくっていってもらって。 ステップ3としては、これまでの利益をベースに、広告に回していくこともおすすめしています。そうすると、ぐるんぐるん回せるんですよ。高額サービスも売れるし、定額サービスも売れるし。

kumiko

それを生かして、田原さんの言うところの自動化みたいなところですか。

田原

そんな感じです。

改めて、Webセールスプランナーって何する人なの?

kumiko

最近、自動化や仕組み化ってよく聞くんですが、私本当に意味がわからなくて。いや、それこそ、なんか詐欺みたいな。絶対怖いよ、くらいに思ってたんだけれども。だけれども、今の話を聞くとすごい具体的じゃないですか。

田原

なかなか、一発で何をやっているのか、説明しづらいんですよね。

kumiko

だから、多分こういうことって皆さん、自動化って何だろうとか、うまく回していくって何だろうとか。私の今持ってる中で、何をどうしていったらいいんだって多分ね、本当に想像つかないんだと思うんですよ。 それが多分、今の話聞いててまた思ったのが、それを叶えてくれるのがWebセールスプランナーっていう人なんだっていうことも、多分なかなか普通は分からない。

田原

確かにそうなんですよ。

kumiko

分かんないのよ、横文字(笑)

田原

一言で言えなくないですか。(笑)

kumiko

一言で言えないから、だから今日は絶対そういう話いっぱい聞いてやるぞみたいな感じできました(笑)

田原

ありがとうございます!

kumiko

なるほどね。じゃあWebを使った本当の仕組み、きちんと収益をしっかり上げていくまでの仕組みを作ってくれるっていう感じなのかなあ。

田原

そうですね。一緒につくっていくっていうのも、もちろんそうですけど。やっぱ丸投げじゃなくて一緒にこうやってやりたいですとか。もう本当に役割分担をしっかりとやれる方っていうのは、本当、パンパンパンパーンって進みます。じゃあ、こうやってやろうかとか。 あと、決済のシステムとかの調整とか、決済会社さんとのやりとり僕がやったりとかもするんですけど。

kumiko

すごい。あれも分からないの。本当ね、起業したときに、決済のシステムとか、それこそLPってみんなわかるかな。出てくるのね、Facebookとか広告でね。

田原

長いやつとかですよね。

kumiko

出てくるあれも、だから何をやったらいいのかが分からない。どれから手を付けたらいいっていう順番とか。

田原

みんな単発ではいろいろ学んでるんですよ。アメブロのやり方、ブログのやり方、Facebookのやり方。ただそれがまとまってないんですよね。 じゃあ、どういうふうにしたら動線っていうかどんな道を作っていけるかっていうような。

kumiko

じゃあ例えば、今私起業しますだとして、そんな私が最短で売れるまでの行程表を誰かが作ってくれたら最高にうれしいって思う。

田原

そうですよね!僕も欲しかったですもん。

kumiko

いや今でもいいな(笑)行程表を作ってくれたらすごいうれしいと思うの。 例えば本当に1週目何をやります、2周目何をやります。で、私のやることはこれですよ。ここから先は誰々が、チームのAさんがやりますよ。Bさんはあなたのここやりますよとか。 そういうふうな動線と行程表があったら、私本当にこの一人起業家の人って、一人起業家に関係ないですね、これ。

田原

関係ないですね!

kumiko

どんな人にもそれが分かると全然変わっていくと思うの。あと、スピード。それこそ成功までのスピード、全然違うと思うんだよね。

コーチを雇うことのメリットは?

田原

僕もまだ完璧にはできないですけど、教えていただいてる方からもよく言われるんです。将棋とかでいうと、自分が王将になっちゃ駄目だって。

kumiko

なるほど。自分が決め手、みたいな。

田原

決め手というか、自分が王将だったら自分も動かないといけないんすけど、自分がその将棋の将棋盤じゃなくて、棋士にならないといけないじゃないすか、本当は。

kumiko

経営者が現場で働いてしまって、全体が見えていないってことですね。確かに一人だと、周りが見えなくなっちゃうかも。

田原

そうなんですよ。一人だと、教えてくれる人がいないですからね。 そういう感じで、木を見て森を見ずじゃないですけど、しっかり自分はこういったふうに動けばこうなる、みたいな。 なぜか一人起業家など僕らもそうですけれど、みんなこれやらなきゃ、これもやらなきゃみたいな。戦場にいるだけになっちゃって、気付いたらバタバタしてるんですよね。

kumiko

わかる。だから今言ったように木を見て森をみずではないけど、視点を高く持つってことですね。 コーチングしてると、大事ですよってすごいお客様に言ってるけど。 でもそんな自分がどんどん、やってることがこまごまとし過ぎて、あれ何のためにそもそもやってるんだっけみたいな。

田原

分かんなくなりますよね。

kumiko

目的と目標がごっちゃになっちゃったり、何のためにっていう高いところがどんどん下がっていったり。そこを誰かが、あなたこのためにこれやってるんですよっていうことを、言ってくれたらすごいやっぱり楽だよね。

田原

僕最初のとき、コーチングってなんやねんってよく思ってたんですけど。

kumiko

わかる、私も。

田原

何コーチしてるのとかよく思ってましたけど。でも結局はそういうことだろうし、それこそSさんとか、Fさんとかいろいろといますけど、 やっぱり抽象度高くというか、視点を高くして、物事を俯瞰して見て言ってくれる方がいると、本当に助かりますよね。 そうだったなとか。それを気付かせてもらうって、まさにそれがコーチングなんだなと思いました。そういう時間、要りますもんね。

kumiko

そうなのこれね、本当に皆さんあれですよ。どんな人もそうだと思うんですけど、人のことはよくきちんと見てあげられる。

田原

そうなんですよ。

kumiko

人のことはわかるの。どんな偉い人のことでも多分、人のことは分かるんですよね。こっちがコーチだったりすると。だけど自分のことになっちゃうと分からないんだよね、本当に。

田原

本当に月1回自分をリセットするというとか。そういう一緒に学んでいけるような人がいると、すごくいいですよね。

kumiko

本当にそう思う。 私もさっきのコーチ何??っていう話じゃないけど、いやそこにお金使うなんて意味分かんないしぐらいに思ってたからこそ、自分のことは自分が分かってるもんぐらいに思ってたときがあるんですけど、いや自分のことが一番分からないし。

田原

ですよね(苦笑)

kumiko

自分の中にある答えて限界あるんですよね。自分の頭で考えてるから自分の言語でしか考えてないから、この中にないものはいくら考えても生み出せないじゃないですか。   だから人の脳みそ入れてもらわないと、今の自分から外には行けないじゃないですか、自分の枠超えは絶対に。 やっぱりそう考えると、餅は餅屋じゃないけど、やっぱり知ってる人にも見てもらうってすごい大事ですよね。

チーム制のメリットは?

kumiko

今日、田原さんのやってることがずいぶん見えてきたんですけど、私個人が一番楽しそうと思ったのはチーム制かな。個人的には。 だって今言ったように、田原さんにお願いしても、田原さんの頭プラス別の人の頭もいっぱいくっついてくるんだと思うと、脳みそが4種類、5種類。そんなあったら、良いですよね!

田原

はい、なのでやっぱり経営がいい社長さんって、自分は動いてないけどっていうか、社員が優秀だからってよく言うじゃないですか。まさにそうだなと思って。 自分で優秀な人とかでも、これやってください、これ分かりますかって言ったら自分答えられなかったら、電話してから優秀な人に聞くとかよく言うじゃないですか。

kumiko

聞いたことあります!

田原

そういったふうに僕も、それこそ今年いろいろチームでさせてもらってる方も、実際2年前とかに僕のLP書いていただいた方がいらっしゃってライターさんで。 その方がいろいろと今支援していただいて、その方もプロデュースとかたくさんやってるので、僕もプロデュースの勉強として動画撮影の場所に行かせてもらったりもしましたよ。

kumiko

ほんと人脈広いですよね!

田原

ほんとありがたいことです! そんな風にお客様の声を引き出していくんだとか、ヒアリングのやり方一つにしても、そういう聞き方だったらお客さんは聞くんだなとか。自分だけだとやっぱり学ぶ人もそうですけど、自分のうまくいったパターンだけしか教えれないので、多分きついと思うんですよね。

kumiko

すごいわかる。だから、田原さん自身もそうやってチーム制にすることで、リアルで自分が成長できてるわけですよね。

田原

だと思います、本当に。

kumiko

だってクライアントさんの変わり方をリアルで一緒に見てるから、田原さん自身がこれはこういうふうにやるんだねっていうのが、どんどんそれこそリアルタイムにアップデートできてるんですよね。

田原さんがクライアントと接する上で意識していることは?

田原

最近思ったのは、これじゃないと駄目です!とかって決めつけて言わないようにしています。以前、クライアントさんがメルマガしたくないって言ったんですよ。。 普通僕たちマーケッターで言うと、メルマガリストは必要ですっていいます。「絶対これはしてください」みたいに言うことってあるじゃないですか。LINEだけだと駄目です!て断言して。

kumiko

確かに。

田原

もちろんそれもそうなんだけど、でも本当にそうしてみたらどうかなっていうふうに1回受け入れてみることにしてみたんですよ。

kumiko

なるほどね。否定しないじゃないけど、私たち100%味方だからね。

田原

なので、メルマガスタンド解約しそうになってたので、解約はちょっと待ってくださいって言っておきましたけど(笑) でも全部LINEでやれる仕組みをちょっと作ってみたら、売れたんですよ!!

kumiko

すごいですね、それね。

田原

やっぱり作る側と使い手側でやっぱり意見が違うんですよね。 1回、この使い手さんとか買い手さんの意見を取り入れてみるっていうのって、ありだなと思って、なんかすごく勉強になりますね、本当。 こうじゃないといけないですっていうのは結構、可能性狭めちゃってるかもしれないので、マーケティングって面白いですね。

kumiko

でも多分、それを言ってあげるっていうのって、結構勇気がいると思うんですよ。うまくいってないパターンじゃんって、そっちはダメって。こっちの方がいいじゃないかって。

田原

そうですね!笑

kumiko

だからそれを言ってあげられるっていうのは、もちろん田原さんのマインドの素晴らしさだとも思うし、あとは多分そうやってチーム制だから、絶対心強さってあるような気がする。

田原

ありますね、本当。でももちろん本当にまずいときは、しないほうがいいですよって言いますし。

kumiko

やっぱりそれは、とは言うよね。

田原

あと、本当にそれやりたいかとか。ただやりたいのか、どんな風に売り上げが作りたいのかによってもやっぱ変わってきます。

kumiko

というと??

田原

単発で売りたいならそれだけでもいいけど、その後の関係性とか何かリスクヘッジするんだったらメルマガ入れましょうとか言いますし。 こういうことをずっと学び続ける必要ってマーケターは一生あるし、コーチコンサルって自分が成長しないとクライアントさんも成長させれないからですね。

kumiko

だって鏡だから、絶対自分がうまくいってないときって、絶対多分、目の前のクライアントさんもうまくいくわけないなと思ってて。だから、まずは自分。自分が絶対よくないとこのお仕事って多分絶対できないと思うんですよね。

田原

ですよね。

kumiko

だから逆に言うと私たちも常に学んでないと、絶対このいい状態って維持できないし、いい状態をどんどん毎年アップデートしてかないとクライアントさんもアップデートしないってことですよね!

田原

あとは売り上げにフォーカスするのもいいんですけど、本当にそこまで要るのかとか、 本当にそこまで売り上げを求めないといけないのかっていうのも結構疑問に思うこともあったりとかして。

kumiko

すごい素直なんだけど(笑)!!

田原

もうめっちゃ素直に言っちゃってるけど。あとは言い方、訴求の仕方ですね。月100万稼げる!とか月200万円いきました!とかでも全然いいんですけど、金額訴求って、競合が金額で抜いたりするから、金額訴求も限界があるっていう話もしています。

kumiko

どういうこと??

田原

例えば中小企業とか、大企業とかは金額訴求してるかって言われたら、してないじゃないですか。分かりやすさで言ったら、あったほうがいいんですけどね。もっと大きくなるんだったら、金額訴求以上のことをやっていく方がいいですよね。

kumiko

確かにね。でもそこ凄くうれしくて、私はあんまり金額で心があんまり動かないほうなので。 それだったらまだ、何人の人が幸せになるみたいな、何人の人からこんなありがとういっぱい言われたっていうほうがすごい、その数カウントとしてるほうが幸せかな。

田原

いいですね。もちろん金銭的なところも豊かになりながら。

kumiko

全部トータルで豊かじゃないといけないよね。

「田原さん」という人の価値観は?

田原

前にあった人で、僕のクライアントさんに、 「田原さんってあなたの目標としてる年収に達してる??」って言っていた人がいて。 僕それって正しいけど、あなた金額でしか見てないなと思って、ちょっと嫌になったんですよね。

kumiko

なるほど。この辺りから田原さんのなんとなく価値観みたいなのが見えてきた。

田原

もちろん稼げてなかったら意味ないかもしれないけど。でもなんかその人が大切にしてることに共感できるかとかもあるかなって。

kumiko

多分その人が大切にしていることが、その人がすごくやりたいことだから、そこを無視しちゃっても、私、絶対結果が出ないと思うんですよね。 それか力技でやったとしても、あんまり長続きしない。多分、心が疲れちゃうみたいな。

田原

おっしゃるとおりでそうかもしれないですね。 結構そういったふうに疲労しちゃう人が多い気がしますね。起業塾とか。

kumiko

多いですよね。やっぱりどうしても一人親方でやっちゃうと、走ると突っ走っちゃうじゃないですか。あとには引けなくなったりとかね。

田原

あと、ビジネス塾行くにしても、吟味してそこに行きたいってことで行くなら全然オッケーですけど。 僕が今もSのとことか、知ってはいたけど、行ってみたいけれども、自分で行く勇気なかったとか。そういうときにFさんから「はい、申込書」って言うような感じで申し込みましたからね(笑)

kumiko

Fさんの言うこと聞くんだ(笑)

田原

Fさん、もう本当にびっくりしますけどね。そういったこともきっかけであって。 個別相談とかセミナーとかでお客さんに即決させましょう!ってよくきくけど、 もちろんそうだけど、あんまりし過ぎるのもちょっと、どうなのかなと思うこともあるからかな。

kumiko

すごい、だんだん本音になってきた。大丈夫ですか!?笑

田原

いやもう全然!!(笑) 本当にその人にこれ絶対やったほうがいいって思うときは、ごり押ししたほうがいいですけどね。でも無理やり今日中にとかっていうのは、ちょっとやめたほうがいいかな、みたいにするし。

kumiko

すごい。いいね、この価値観ね。

田原

でも、本当にそういう人たちが溢れたらいいなって思って。

kumiko

それって、本当に相手のことを考えてるサポーターじゃないですか、コーチにしてもコンサルにしてもね。セラピストにしても。 そういう人であふれると、もしかしたら私たちのこの業界全体の信頼度が高まるのかなあと思う。

田原

僕も教えてもらった言葉があるのんですが、 「1回フラットになって考えてみよう」っていう話があって。 あなたの商品やサービスで救われる人が絶対いるんだよと。

kumiko

確かに、待っている人はいるはずですよね!

田原

例えば、風邪薬持ってて、風邪の人にこれ渡さなかったら、俺何やってんねん!ってやっぱり罪悪感になるし。 そういった人たちにしっかりと届けていくっていうところで、特に今だったらオンラインっていうものがどうしても欠かせないので。

kumiko

ですね、今はオンラインが必須ですもの

田原

だからオンラインって部分で苦手なとこがあるんだったら、じゃあ僕が代わりにやるから、あなたは走りたいところに走って行ってねっていうふうに、どんどん。 ある意味、そういうみんなのチームをつくってできるような感じになったら、もっともっと届けたい人に届けれるんじゃないかなと思ってですね。

必要な人に伝える力について

kumiko

本当、私たちって何やってるか分からないから、それを誰かに必ず見てもらわないと届いていかないジレンマありますよね。 だから、こういう私がいますよ、こういう田原さんがいますよっていうのを、みんなにまず分かってもらわないと、絶対必要としてる人がいると思うんですよ。

田原

はい。絶対そうだと思う。

kumiko

100人が100人じゃないしても、100人のうちの何人かは、あなたとやると絶対私変わる気がするって思ってくれるっていると思うんですよ。 でも、そこにまず届けなきゃいけない、届けるがためにやっぱり伝え方とか、そういう仕組みとかが必要になってくるのかなと。

田原

そうなんですよね。本当に僕も最初の3000円のセミナーでから、Fさんのコピー講座に行きましたけど、もうプレセミナーのときは「お金ないし入らないよ!」と思ってたけど、実際聞いてみたら、絶対これ自分もそうだし、クライアントさんの役に立つなと思って。 だから、もし自分が死んだとしても、なくしたらいけないなと思ってるスキルは、コピーだなと思います。

kumiko

なるほど。でも伝える力って大事ですよね。

田原

僕が忘れられないのが、コピーライティングで、100の価値を120とか150で伝えたら、それ誇大広告だよ、詐欺だよって言ったりとかしてて。 100のことだとちゃんと100で届けていくことが大事だよっておっしゃってて。

kumiko

そうですよね〜

田原

やっぱり他の人ってほとんど本当にもう30とか20とか10とかしか伝えれてないから、それ本当もったいないと思うんですよ。 だから、じゃあ代わりに一緒にやっていきましょうっていうのも、やっぱり大事なのかなと思って。

kumiko

だって、伝える力、言葉の力も30で。伝える方法も20、30だったら、もう全然伝わんないじゃんみたいな。 だから、やっぱり伝える具体的なやり方と、例えば、言葉の力とか、その両方を持ってたらめっちゃ強いですよね。

田原

強い、ほんと。

本日のまとめ

kumiko

コピーライティングも知ってるし、マーケティングもできるし、しかもビジネスもチーム制でもやっちゃうから、強いですね!

田原

そうですね、本当にありがたいです。

kumiko

強みだね、本当。伝え方を知っている、伝える仕組みの仕方を知っている。ソフトとハード、両方知ってる。しかも、人もいるみたいな。それすごいですね!

田原

僕も分かんないときはパートナーさんに相談しますし、さっきの出版の話もありましたけど。 出版のときってどうすんのって全然分からなかったですからね。 Amazonキャンペーンも何日間やるべきかとかも、何日のほうが1位取りやすいかとか、24時間だと1位が取りづらかったりとかあったりするんで。なるほどなと学ぶことがたくさんです。

kumiko

今すごい、ノウハウ伝えてるよね、みんなにね。

田原

そうですね、本当に。

kumiko

分からないってことを分からないってきちんと認めて、必ず誰かに聞く。で、多分周りにいっぱいそういう人がいるのも田原さんの良さだと思うし。 素直な田原さんの良さですよね!

田原

やっぱり背伸びしてる時期ってめちゃめちゃあって、僕も。

kumiko

あったんだ(笑)

田原

めっちゃありましたよ(笑) でも、本当にそれって自分も良くないし、クライアントさんにも良くないしっていうのもあったから、本当に等身大でいこうと思って。

kumiko

すごい、今目の前にいる田原さんは、一周回って成長した田原さんなんだね。

田原

はい(笑) どうしても特に男子、男性は背伸び、他と比べたがったりとかってあると思うんですよ。

kumiko

あるね。一人でやってると特にあるね。

田原

でも、N宮さんとかって、全然なさそうだけどな。

kumiko

N宮さんもないね〜

田原

ザ・素直じゃないですか^^ そういう人、僕好きなんですよね!

kumiko

そういう人がめっちゃ多いと思うの。私、周りにすごく。だから、そういう人がどんどんもっと、それこそ伝わればいいなって。

田原

興味関心持たれる前に、まず認知されるっていうことが大事なので。

kumiko

大事なんだよね。それで私もクライアントさんも、自分に合う人を探したらいいと思うんですよ。で、こういう私たちみたいな仕事って自分に関係ないんじゃないのって思ってる人もいらっしゃるかもしれないけど。でも、案外いると違うんだよねと思って。いると違うよみたいな。

最後にメッセージ

kumiko

最後になってきたから、まとめ。これだけはみんなに伝えたかったんだよ、まだ言えてないよみたいなことがあったらどうぞ。

田原

マーケティングとかオンライン化とか、スキルを学ぶのも大事ですが、僕がもうすごいこれいいなという言葉があるんです。 それが、「さあ今日は誰を全力で喜ばせようか」っていう言葉です。それって本当にすごいなと思って。

kumiko

いい言葉ですね!!

田原

自分がやってるのって、やらなきゃいけないことってもちろんあるけれども、どうやったらお客さん、クライアントさんが楽しんでもらえるかなとか。 この仕掛けっていっても、売り上げを作る仕掛けじゃなくて、どうしたら喜んでもらえるか。わー来たぜ!みたいな感じで。

kumiko

素敵な価値観!!!

田原

そういうWebの仕組みっていうのを、僕は一緒に作っていきたいなというふうに思ってるのでこれを読んでる皆さんのやっていることや、皆さんを待ってる人って絶対いますので、そういった部分で何かお手伝いとかできたらなと面白いなというふうに思います。

kumiko

ありがとうございます。いいね、その全力で喜ばすっていいですね! 全力でってすごい言葉にパワーがあるかなって今思って、あと喜ばせるとかね。そういうマインドで、絶対私たちって忘れちゃいけないなって、すごい改めて思いました。今日良かった、話ができて。 今日は本当にありがとうございました!

田原

こちらこそ本当にありがとうございました!!!