以下、4月25日に開催する未来カンファレンス2026について、インタビューを行っていただきましたので、当ページにて記事を投稿いたします(スタッフより)。

AIの進化、働き方の変化、物価高…。

個人でビジネスをしている人にとって、「この先どうなるんだろう?」と感じる瞬間が増えているのではないでしょうか。

そんな時代の中で、

「活気溢れる未来を作るためのイベント」

として企画されたのが、2026年4月25日に東京・虎ノ門で開催される「未来カンファレンス」です。

今回は、このイベントを主催するWEBプランナーで、YOUSEED株式会社代表の田原靖識さんにお話を伺いました。

そがさん

4月に大きなイベントを主催されるそうですが、具体的にはどんなイベントで、どんな方が対象なのでしょうか?

田原

「未来カンファレンス」というイベントを、
4月25日に東京・虎ノ門のベルサールで開催します。

対象の方は、

・個人事業主
・フリーランス
・ひとり社長
・小規模事業者
・自分の商品やサービスを持っている方
・WEBデザイナーやマーケターなどの裏方の仕事をしている方

など、このような個人でビジネスをしている方です。

これから始めたい方ももちろん歓迎ですよ!

このイベントでは、

「活気溢れる未来をどう作るか」

をテーマに、これからのビジネスについて考える場にしたいと思っています。

そがさん

人数も200人ってお聞きしたんですが…多いですね!しかもオンラインではなく、リアル会場での開催なんですね!

田原

そうなんです!これまで経験したことのない規模です。

もちろんオンライン開催も考えたのですが、春の出会いの季節でもあるじゃないですか。

なので、リアルで出会う、繋がるということにこだわりたいなと思って!

そがさん

会場もすごいですよね!!テンションあがります!

田原

お!そこ気づいてくれましたか!
今回、開催する会場にもこだわったんです。

これまではザ・セミナー会場というところで行っていたのですが、せっかく多くの方が集まるのであれば、テンションが上がる素敵な会場を今回選びたかったんですよね!

それで選んだのが、ベルサール虎ノ門です。

そがさん

このイベントを企画するきっかけは何だったんですか?

田原

きっかけは、昨年、経営者先輩と話をしていたことでした。

AIがどんどん進化していく中で

「この先、仕事ってどうなるんだろう?」

という話題が出てきて。

そがさん

たしかに…今AIがすごいですよね!

田原

ほんとそうですよね!

AIはすごいけれど、まだまだAIには真似できないものってあるよねと。

効率化は非常に大事だけど、集客や販促すらも効率化していくと、そもそもビジネスとして面白いのか?という話題にもなりまして。

手札をどう活かしていくのか。

僕一人で発信することもできるけれど、
それだともったいない。

そう思ったんです。

そがさん

私もインタビューライターとして活動していて、AIを使うこともありますが、頼りたくないところもあります。

効率化はしたいけど、非効率こそ大事っていうところってありますよね!

田原

ですね!

僕もAI活用は推奨派ですが、お客様のプロモーションの流れを考えると、いかに「非効率」のサプライズを仕込むかを考える時間が、一番楽しいです^^

そがさん

おおお!素敵ですね!

ちなみに、田原さんってこういう「相手に喜んでもらう」っていう発想がほんといいなって思っているんですが、そう思うようになったきっかけってあるんですか?!

それに、今回なんで200人もの規模を目指しているのかなって、お聞きしたいなって思いました。

田原

ご質問ありがとうございます!

そもそものきっかけは、僕が今もお世話になっている
株式会社アイマーチャント代表の菅さんが主催した

「販売力向上会議」

という200人規模のイベントを思い出したことなんですよ。

当時は、ビジネスを始めたばかりの頃。

それから8年経った今でも、
当時のことを覚えているんです。

そがさん

え!!8年前ですか?!
かなり前だなって思いますが、どうして覚えているんですか?!

田原

当時の集合写真を見ると、

「あ、このクライアントさんいたんだ」

「今一緒に仕事している仲間もいる」


と後から気づくんですよね。

その時出会った方たちとその後どんどんつながって、
今も一緒にビジネスしている案件がたくさんあるんですよ!

そがさん

それ、なんだか素敵ですね!
人との出会いが人生を変える!

田原

ですね!

イベントという「つながりを作るきっかけ」があったからこそ、
今の自分があるんだと思っています。

だから、

「いつも参加する側だったけれど、今度は作る側になってみよう」

と思ったんです。

※販売力向上会議2017、2018に開催された写真

そがさん

あ、そういえば以前、ちょっと小耳に挟んだのですが、今回イベントを開催する「裏の理由」もあるそうですね〜
一体何なのか気になります…(笑)

田原

あ、よく知ってますね(笑)

そうなんですよ(笑)

裏の理由….

そうですね、一言で言うと「チャレンジ」ですね。

去年を振り返ったとき、脇汗をかくくらいのプレッシャーのある挑戦ってやっていたか?と言われると、正直していなかったなと思ったんです。

どちらかというと、守りに入っていた感覚があって…

そがさん

そうなんですか!?!
いつも活発的に動いているイメージがありますが!!

田原

そう見えていたら嬉しいです!

でも、僕的には足りなかったなと。

過去を振り返ってみると、自分が大きく成長したタイミングって
やったことのないことに挑戦した時なんですよね。

いつもお世話になっている方と話している時、

「田原さん、最近刺激が足りてないんじゃないですか?!」

みたいに言われて、

「あ、確かにそうだな」

と思ったんです(笑)

そがさん

確かに、脇汗をかく程の緊張って最近していないかも…

田原

ちょうどその頃、
100人規模のイベントを
主催した人がいたんです。

でも、

同じ100人だと面白くないじゃないですか(笑)

自分にとって、大きな転機になったイベントが200人規模だったので、

「じゃあ自分も200人イベントをやってみよう!」

と思ったという、何とも単純な理由だったんですよね、すんません!(笑)

そがさん

100人セミナーもすごいですけどね!!
でも、そうやって刺激し合える仲間がいるって素敵ですね!

田原

そうですね!本当に感謝しています^^

といっても…イベントをやると決めたものの、実は

・集客
・運営
・準備

どうやればいいのか、
さっぱり分からないことだらけでした。

でも、

やったことのないことをやることで
自分も一皮むける

そう思って準備を始めました。

そがさん

もうイベントまで1ヶ月後となりますが、ここまで準備を重ねてきて、今のお気持ちはいかがですか?

田原

そうですね、

・会場の下見
・懇親会場の確認

などもしてきて、いい意味でプレッシャーもあるし、ワクワクもあります^^

でも、今回一緒にイベントを開催する仲間が、自主的に集まっていただいて一緒に進めているのが何よりも楽しいです!

そがさん

先日の内覧の写真、私も見ました^^
ほんと楽しそうでしたね!

田原

本当にみなさんに感謝です!

内覧の後は、みんなでランチを食べて、近くの甘味処にも行き、
一緒にイベントが創れることが何よりも嬉しいです^^

そがさん

参加者さんには、どんなことを持ち帰ってほしいですか?

田原

スキルやテクニックという面では、マーケティングが中心になるので、集客や販促の手札を増やしてほしいなと思っています。

でも実は、もう一つ大事にしていることがあるんです。

そがさん

え?なんでしょうか?!

田原

ズバリ、、、参加者さん同士の「つながり」です!

そがさん

マーケティングセミナーなのに、繋がりを作る要素が入っているのって、珍しいですね!

田原

ですね!

最近僕、多くの人が陥っている【ある悪循環】があると思うんです。

そがさん

え?なんですか??気になります💦

田原

それは何かというと、



自分ができることを頑張って、
そのスキルを売る

という発想です。

つまり「点」で仕事をしている状態ですね。

そがさん

ドキッ!!なんか妙に刺さる気がするんですけど・・・

田原

ライターはライティング、
デザイナーはデザイン、
という感じじゃないですか。

でも実は、
お客さんが求めているのはそこじゃないんですよ。

お客さんはライティングやデザインが欲しいんじゃなくて、
その先の「集客」が欲しいわけです。

集客も欲しいんじゃなくて、
「売上」につながることが欲しいんですよね?

田原

だから、単に自分のスキルを提供するのではなく、

「この人はどんな提案をすると喜んでくれるだろう?」

と考えること。

できることは自分でやり、
できないことは仲間と手を組む。



ただ、多くの人は
その仲間の作り方が分からないんですよね。

「一緒にやろう」と思っても、
どんな人なのか、
どんな価値観を持っているのか

が見えないから、
躊躇するわけです。

だから、
リアルで一度会って、
その人の人柄や波動を感じることが大事なんです。

それがこのイベントの大きな役割だと考えています。

そがさん

たしかに!

その方がお客さんのためにもなりますし、
結果的に自分たちのためにもなりそうですね!

田原

ただ、多くの人は
その協業相手との繋がり方が分からないんですよね。

「一緒にやろう」と思っても、

どんな人なのか、
どんな価値観を持っているのかが見えないから、

躊躇するわけです。

だから、
リアルで一度会って、
その人の人柄や波動を感じることが大事なんです。

それがこのイベントの大きな役割だと考えています。

イベントのテーマは大きく2つ

①マーケティング

AI時代の向かい風を、どうやって追い風に変えるのか。

その考え方と、

  • 無料集客
  • 有料広告
  • プロモーションの裏側

などを、実際に現場で活躍しているマーケターたちが、実例を交えて公開します。

いわゆる机上の空論ではなく、リアルな現場の話ですね。

②つながり

もう一つは、リアルなつながりです。

交流会や懇親会の時間をしっかり用意しています。

オンラインが当たり前になった時代ですが、やっぱりリアルで会うと関係性は一気に深まるんですよね。

このイベントをきっかけに、

  • 新しいビジネス仲間
  • パートナー
  • 仕事のきっかけ

が生まれたら嬉しいなと思っています。

そがさん

この「つながり」の考え方に至るまでに、
田原さんの中でも大きなターニングポイントがあったと聞きましたが、どういったものだったのでしょうか?

田原

そうですね。

起業初期から副業時代って、本当に

「自分をどう売上につなげるか」

ばっかり考えていたんです。

でも、それって本当に辛いんですよ。

ずっと自分を商品化しているような感覚で。

そがさん

自分の売上を考えるのは当然だけど、確かになんだか歯車が合わない…という人多そうですよね。

田原

そんなときに、先ほどもお話に出ました
菅さんのビジネススタイルを見たんです。

その方は、

「さあ、今日は誰を全力で喜ばせようか」

という言葉をよく口にされていて。

その言葉が本当に素敵だなって思ったんですよね。

そして何より印象的だったのが、その人の周りの人たち。

受講生さんもメンバーさんも、みんな笑顔なんです。

真剣に仕事をしているのに、深刻じゃない。

むしろ楽しそう。

それが本当に不思議で。

田原

その時に気づいたんですよ。

ビジネスの本質は

「相手を喜ばせることで、自分も喜ぶ」

ということなんだって。

自分が笑顔になれることって何だろう?

と考えると、

相手が「そうなんだ」と言ってくれたり、
相手の顔が輝く瞬間を見ることなんですよね。

そがさん

私もやっぱり、相手に喜んでいただくことが第一ですね!

田原

「どうやって相手に喜んでもらえるか?」

これを常に考えるようになりました。

ウェブプロモーション支援をするときも、
単に形を作るだけじゃなくて、

「この登録者さんが
どうしたらアクションしてくれるか」

「どうしたらワクワクするか」

と考える。

その方が、結果的に良い成果も出るし、
何より仕事が楽しいんですよね!

そして何より、その方が結果がでるんです!

そがさん

今回のカンファレンスには、
複数のゲストスピーカーが登壇するそうですね!

なぜ田原さん一人ではなく、
複数の登壇者を招くことにしたんですか?

田原

正直なところ、一人だと心細かった
という側面もありました(笑)。

ただそれ以上に、

「一人だけだったらもったいない」

と思ったんです。

セミナーって、
講師一人の視点になりがちですよね。

そがさん

たしかに、そうかもしれませんね。

田原

人によって見ている視点は違うんですよ。

同じビジネスでも、
デザイナーの視点、
マーケターの視点、
営業の視点。

それぞれ違う視点があります。

その複数の視点を一度に学べるって、
参加者さんにとってすごく価値があると思うんです。

そがさん

色々な方の価値観に触れ、違う視点から物事を見れると、吸収できることも広がりそうですね!

田原

それに、直接会うことで初めて見える
その人の人柄もあるじゃないですか。

「あ、この人から学びたいな」

「この人と一緒にやりたいな」

という関係が生まれるかもしれない。

実は、僕が大きな影響を受けた2018年のイベントにも、
複数の講師がいました。

その時の経験から、

「やっぱり複数の視点って大事だな」

と思ったんです。

そがさん

田原さんの理念に
「共に喜び、共に輝く人生」
とありますが、これにはどういう理由があるんですか?

田原

実は、この言葉は僕自身が「裏方だからこそ」
思うようになった言葉なんです。

僕の仕事の多くは、クライアントさんのサポート。

つまり、

スポットライトが当たるのは
クライアントさんなんですよね。

でも、

その裏方の仕事をしている人たちが心穏やかに、
喜びを感じながら仕事をしているか

これって、すごく大事だと思うんです。

そがさん

すごく沁みます…

田原

想像してみて欲しいのですが、

自分たちが必死で頑張ってるところに
発信者である依頼主が、海外に行って楽しそうにしながら、

「これ、やっといて」

と仕事を投げてきたら、どう感じますか?

そがさん

んーーー、たしかに複雑な気持ちになりますね…

田原

まー、別にいいんですが、正直ちょっと嫌ですよね(苦笑)

「なんでこっちだけ、こんなに頑張ってんだろう…」

って思うと思うんです。

でも残念ながら、この状況って結構あるんですよ。

特にクライアント支援をしている人は、
その経験をしたことがあるんじゃないかな。

そがさん

たしかにそうですね、

田原

その原因って何かというと、やはり「下請け感」なんです。


本来はそうあるべきじゃないんですよね。

発信者も、サポートしている人も、最終的にお客さんも、みんなが喜ぶ。

その関係を作ることが大事だと思っています。

だから、外注や下請けではなく

「ビジネスパートナー」

という関係性を大事にしています。

そがさん

表側で活躍している人も、裏側でサポートしている人も、

Win-Winな関係になると、波動って良くなりそうですね!

そこから生まれたのが

「共に喜び、共に輝く人生」

という理念なんですね!

そがさん

今回は、田原さん自身のお話を聞かせてください。
今までで、一番大変だった時、それを抜け出せたきっかけってありますか?

田原

そうですねー、
いろいろありますが、一つ大きな転機があったんです。

それは、

いろいろ自己投資をして、
時間もお金もかけてきたのに
なかなかうまくいかなくて、

「なんて自分は『器用貧乏』なんだろう」

と思っていた時期です。

そがさん

え?田原さんにも悩んでいた時期あるんですね💦

田原

もちろんありますよ(笑)

何か一つに突き抜けているわけではなく、
できることは増えているのに、売上が作れない。

上には上がいる状態で、

「あの人が30万でやるなら、
自分はもっと下の価格で受けないと…」

と勝手に思い込んでいたんです。

そがさん

それで、どういうきっかけで抜け出せたんですか?

田原

その時に出会ったのが、
今もお世話になっている菅さんなんです。

菅さんから言われたのが、

「器用貧乏な人って、
実は全体を見通せる人なんですよ。

ステージが高い人から見たら、
そういう人は重宝されますよ。」

という言葉でした。

その時「器用貧乏でもいいんだ!」と
目からウロコが落ちました(笑)

田原

それと同時に気づいたのが、

「起業塾とかビジネス講座で学んだ
成功法則だけが正解じゃない」

ということです。

そがさん

といいますと?

田原

その講師がうまくいった方法と、
別の人がうまくいく方法は違うんですよね。

十人十色。

一人一人、うまくいく道は違うんです。

うまくいってない人は、その誰かの成功法則に
当てはめすぎているんですよ。

「これをしなきゃいけない」

「これじゃなきゃダメ」

という言葉が出てきちゃうわけです。

そがさん

「MUST」っていう言葉が出てくるときって、確かにそうかもしれませんね

田原

その通りです(笑)

そうじゃなくてもいいんですよね。

考え方が変わったことで、

「あ、別の道もあるんだ」

と気づけました。

それが、今の僕の軸になっています。

田原

僕もいろいろセミナーを受講してきましたが、

実は大事なのは、セミナーそのものじゃなくて、
懇親会でのちょっとした会話だったりするんですよね。

そがさん

確かに、それわかる気がします!!!

田原

セミナーの内容を学ぶのは、もちろん大事です。

でも、本当に価値があるのは、

セミナー会場で出会った人や、リアルでの懇親会で
その人が何気なく言った一言。


僕たちは、
その何気ない一言を「ポロリ」と呼んでるんですが、

その「ポロリ」が、めちゃめちゃ価値があるんですよ。

そがさん

田原さんって、ポロリってよく言いますよね(笑)

田原

はい(笑)

いや、ほんとポロリ大事なんですって!笑

たった一言で人生が変わることだってあります。

そして、こういうのって、オンラインだとやっぱり得にくい。

リアルで話すちょっとした会話の中で出てくることが多いし、
その中で、大きなビジネスの「種」が生まれるんですよね。

最初は、小さな種かもしれません。

でも、その種がやがて大きく実をなる木になることがあるんです。

今の僕があるのは、そうした「ポロリ」との出会いがあったからなんですよ。

そがさん

ちなみに、そんな出会いを大事にする田原さんですが、
実は初対面が苦手だと聞きましたが、そうなのですか?!

田原

そうなんです。

WEB上ではなんでもできるスマートな
青年実業家っぽく見えると言われるのですが(笑)、

実は結構、初対面の人だけの場所は苦手なんですよ。

人柄で仕事をしているので、一見、
「コミュニケーション得意そう」に見えるのかもしれませんね。

そがさん

すごく得意だと思っていました!

田原

初対面の方ばかりの空間にいると、

「何を話せばいいんだろう」

と思ってしまうんですよね(笑)


実は、懇親会で5000円払ったのに
出ずに帰ったことだってあります(笑)。

だから、

「一人か二人、知り合いがいるところに行きたい」

というのが本音ではありますw

そがさん

すっごい恥ずかしがり屋んですね笑

田原

はいw

なので、4月のカンファレンスでも
会場で見つけたら、話しかけてください(笑)

そがさん

プライベートについても聞かせてください。
何か、ハマっていることはありますか?

田原

子どもと遊ぶことですね。
うちの子、今3歳なんですが、本当に遊び盛りで。

そしてつい先日は、幼稚園の入学式だったので、
一緒に参加してきましたよ!

そがさん

可愛すぎる!!!

田原

子どもとの時間ももっと増やしたいし、
家族と過ごす時間の時間も大切にしたい。

でも、仕事も意義を感じながらやっていきたい。

その両立ができたら最高だなって思っています。

そがさん

ほんとその通りだと思います!

田原

なぜかというと、やっぱり「充実感」が大事だと思うんですよね。

仕事でのやりがいもあれば、
プライベートでの充実感もある。

その両方が揃うと、
人生って本当に豊かになるんですよ。

そがさん

時間を自分でコントロールする大切さを、田原さんから学んでいる気がします。

田原

企業勤めしていた時代より、

今のように時間を自分でコントロールできる
環境を大事にしているんです。

「共に喜び、共に輝く人生」

という理念も、

僕自身の生き方から出てきている言葉なんですよね。

子どもにとっても、
父親としても、
お客さんにとっても、
スタッフにとっても、

みんなが喜ぶ。


その状態を作ることが、本当の豊かさだと思っています。

だからこそ、このイベントも

「参加した人が本当に満足して帰ってくれる」

ということを大事にしたいんですよ。

そがさん

最後に、メッセージをいただけますか?

田原

「一人で大丈夫かな」

「なんか難しそうな内容かな」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、大丈夫です。

すでにこのページを読んでくださっているということは、
僕との共通点ができました。


だから、

「主催者の田原の話を聞きに来た」

くらいの感覚で、来ていただいても構いません^^

本当に大事なのは、「リアルで会ってつながる」ということなんですよ。

そがさん

今、オンラインが当たり前になっていますが、
だからこそ、リアルで会う方が成長が早そうですね!

田原

リアルで会うからこそ、
「波動」を感じることができて、
それが関係構築につながるんですよね。

時間もかかるし、
お金もかかるかもしれません。

でも、だからこそ価値があるんです。

実際に来てみると、

「あ、この人たちとつながりたい」

「こういう仕事の作り方もあるんだ」

という気づきが生まれると思います。

そがさん

ちょうど今春なので、これからの働き方の刺激になりそうです!

田原

2026年の後半からは、それがさらに活きてくると思うんです。

AI時代の働き方。個人ビジネスの未来。

不安を語る人は多いですが、
未来を作る側に回る人はまだ少ないのかもしれません。

そんな中で生まれたのが、今回の未来カンファレンスです。

このイベントが、新しいつながりやビジネスのきっかけになるよう、
今、いろいろと準備しています。

僕の会社名「YOUSEED」は「あなたのきっかけ、種」という
意味で名付けました。

この未来カンファレンスが、
あなたの人生やビジネスの「種」になってくれたら嬉しいです。

【東京】
ベルサール虎ノ門
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2−1

【日時】
2026年4月25日(土)
イベント 14:00〜17:00(開場13:25)
交流会  17:45〜20:15